キッチンを解体するとわかること


キッチンを解体するとわかることですが、この画像の場合は、給水管が下から立ち上がっています。

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こういう状況の場合は、キッチンを位置変更する場合には、宅内に配管スペースを設けることになります。

梁囲いして迂回です。

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給湯配管は銅管が使用されています。

水質変化も少なく、加工も容易でよく使用されている銅管です。

抗菌効果も期待出来たりするかも知れません。

老朽化や減肉と言われる配管の内側が摩耗する症状、何等かの際に圧迫され折れてしまうのも怖い、基本的に火気も使えないなど考えると、この際、繋げる箇所は最低限、ポリ管に変えたらなど、見えてきます。

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あとは、壁もなんだかぺらっぺらなので、補強が必要ですね。

改修はこんな感じになります。

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そして、完成。

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